2014年10月31日

誰にとってお得なの? Officeの新提供形態

先日、Microsoft Officeの新しい個人向け製品が発売されました。
これまでのプリインストール版Officeに替わる「Office Premium」と、数年前から企業向けに提供されているサブスクリプション(契約制)サービスの個人版「Office 365 Solo」の2つです。

これらの特徴をまとめつつ、ユーザーにとってのメリットなどを考えてみます。

2014年10月28日

PC内の写真をiPhone/iPadで見る方法(Windows⇔iOSデータ連携術 写真・画像編Part2)

PCに保存してある写真や画像をiOSデバイス(iPhone・iPadなど)でも見たい場合は、USBメモリなどのようにエクスプローラーを使ったコピーができない仕組みのため、さまざまな方法の中から自分のスタイルに合ったやり方を探り当てる必要があります。

今回は二通りの方法を紹介してみます。

ひとつは、iOSデバイスの「写真」アプリに写真を転送する標準的な方法。
iTunesを使ってフォルダ単位で同期するか、またはiCloudに写真をアップロードします。

もうひとつは、オンラインストレージ(クラウド上)に写真をアップロードして、対応アプリから閲覧するという方法。
ある程度高速なネット回線が必要ですが、特にiOSデバイスのストレージの空き容量が少ない場合には有効なやり方です。

《最終改訂日: 2016/6/1  Windows用iCloudの最新バージョンへ対応しました。》

2014年10月17日

iCloudで「自分のフォトストリーム」が同期されなくなったら

前回の記事作成中にPC側で一度iCloudからサインアウトしたところ、再びサインインしても「自分のフォトストリーム」に新しい写真が追加されなくなってしまいました。

復旧方法を手探りした結果、iCloud コントロールパネルの再インストールとフォルダの再生成で正常の状態に戻すことができました。
以下、具体的な手順を書き留めておきます。

2014年10月13日

iPhone/iPadの写真をPCに取り込む方法(Windows⇔iOSデータ連携術 写真・画像編Part1)

カメラで撮影した写真やスクリーンショットなど、iOSデバイス(iPhone・iPadなど)の「写真」アプリで見られる画像をPCへ取り込む方法をいくつか紹介します。

宅内にWi-Fi環境があれば、いちばん手軽なのはiCloud(iOSデバイス用のクラウドサービス)を使った方法です。
あるいは、他社のオンラインストレージを活用して写真を取り込む方法や、iOSデバイスを付属のケーブルでPCにつないで取り込むシンプルな方法もあります。

《最終改定日: 2016/6/1  現時点での最新バージョンに対応しました。》

2014年10月1日

Windows⇔iOSデータ連携術 ファイル全般編~どこからどこへ入れればいいの?

前回から少し間が開いてしまいましたが、Windowsパソコン(以下「PC」と表記します)とiOSデバイス(iPhone・iPadなど)との連携について少しずつ書き進めていきたいと思います。

連携と聞いて、PCの扱いに長年慣れ親しんでいる方なら、おそらく真っ先にこの使い道を連想するのではないでしょうか?
「PCで作成したファイルをiOSデバイス(iPhone・iPadなど)に入れて持ち運び、いつでも見られるようにすること」
では、どうすればそれが実現できるのでしょうか?