2012年9月22日

MS Officeを買う? 互換オフィスで十分? 5つのチェックポイント

量販店で売られているパソコンのほとんどにはMicrosoft Office(以下「Office」)が入っていますが、格安の機種やショップブランドなど、Officeが入っていないパソコンも一部売られています。
また、「メーカーの直販サイトでパソコンを注文する場合」や「パソコンを自作する場合」などは、Offceを入れるかどうかを自分で選ぶことになります。

Officeはけっこう高額なソフトです。
一方で、Officeに近い機能を持つので「互換オフィス」と呼ばれている他社製のソフトもあります。
とても安価な「KINGSOFT Office」や、無料でダウンロードできる「LibreOffice」「OpenOffice.org」などがあります。

互換オフィスで済ませれば費用を抑えられますが、場合によっては、Officeそのものではないことで不都合が生じることもありえます。
じゃあ、やっぱり少々高くてもOfficeを使ったほうがいい?
それでも互換オフィスで十分?

ここからは比較のために、Officeが互換オフィスより優れているところを挙げてみたいと思います。
これから書くことに少しでも利点や魅力を感じたら、Officeにお金を払う意義はあると思いますし、そうでなければ、互換オフィスで十分かも……というわけです。

2012年9月1日

Javaをアップデートしましょう

多くのPCにインストールされている「Java Runtime Environment」(JRE)というプログラムに脆弱性(弱点)が見つかり、実際に攻撃が行われているとのことです。
この脆弱性を修正した最新バージョンが公開されましたので、すみやかにアップデートすることをお勧めします(通知が来るのを待たずに、手動でアップデートしましょう)。